2025/10/24

木枯らし一号がHAg-Leにも。

 



天気がなかなか優れなかったこの一週間。



早いもので気付けばもう週末。



先週とは打って変わって、シンプルな内容に。



今週末は古着、古物にフォーカスしたBLOGが書けそうです。



と言っても、しっかり密度はあります。



先ずは此方から↓








春以降、良い案が浮かべば行なっているリメイク。



今回は前々回のBLOG



Hudson's Bay Point Blanket Wool Scarf @10.25 release!



にも書きましたが、



1950~60年代頃のHudson's Bayのブランケットをカスタムした



マフラーをリリースします。



此方では多くは書きませんが、かなり良い出来栄えかと。



正直これは自分でも巻きたいなと思えますね。



製作に携わってくれた早水ご夫婦や



モデルをしてくださったウエダさんには感謝しかありません。



いつもありがとうございます。










数は多く無いですが、これは色んな人にみて欲しいな〜と。



乞うご期待です!!!







次は本命?お待ちかねの古着に関して。



今週末も46点程入荷しますよ。



かなり冷え込んできたので、冬に着れそうなものも出しておきます。



それでは早速!




GOOD配色&サイズの60sウール開襟シャツ。


好条件っす。







これもめっちゃ良くって。


Saks Fifth Avenueより

ウール・カシミアのソフトテーラード。


特別古いわけでは無いけど着心地はトップクラス。










王道な古いクルーザー&スポジャケ達。


どれも個性派揃いでやっぱり良い。


問答無用で良い古着ってこういうのですよね。







INTERNATIONAL MALEのファーブルゾン。

分かる人にだけ伝わるこの良さ。





1980s patagoniaのナイロンシェルジャケット。

なかなか同じディテールのジャケットがヒットせず。

style No.も無いので、品名分からずですが

古くて珍しいのは確か。

着古されてますがその感じがまた良い珍pata





もう1個、80sのpatagoniaから。

名作ガイドジャケットを。

このポケットワークにこの色味、やっぱ格好良いな〜





タグだけで飯食えるとはこの事。

WILDERNESS ECPERIENCEのジャケット最高。





サンフェード・ロッキー。

これなら着たい



超ソフトで着やすいヴァーシティ。


ワッペンもリブラインと同色さり気無いのが優秀。




LANDS' ENDのフリースローブ。


このマルチカラーなブロックチェックに痺れます。






単色オレンジ一重のコットンバルカラーコート。

まさかの90s GAPより。

レディスの古いレインコートにありそうな

カラフルなこのノリが大好きです。






冬に着るフライトスーツCWU-1/P

夏のK-2B、冬のCWU-1/Pって事で。

めっちゃ良いけど需要はあんまなさそうなので、
お求めやすい価格で出してるかと。





80s Woolrichのウールメルトン・ハンティングパンツ

程よいアスレティックウェア感。

こんくらいの塩梅で履きたい。





POLO JEANS Co.より

US.NAVY Pコート×ダッフルコートがMIXした感じ。


こんなのやるのはこのもうブランドしかないよね。

色が変わるだけでここまで印象も変わるとは、、、





と長くなりましたが、こんな感じですかね!



この秋冬を彩ってくれるアイテム、バランスの良い入荷なのではないでしょうか。



肩肘張らず着れる幅広いラインナップでまた1週間お待ちしております!



平日も売れた分補充したりもしてるので、



落ち着いて見たい方は是非平日にもどうぞ。



それでは!!!



Sick Boyでした。



おやすみなさい。



HAg-Le


明石



ONLINE STORE


@hagle_vintage


mon-fri 3-10pm

sat,sun&holiday 1-8pm


2025/10/20

Hudson's Bay Point Blanket Wool Scarf

 



Vintageラバーの皆様なら、


このストライプパターン


どこかしらで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?





タイトルにもある様に


”Hudson's Bay Point Blanket ”という名が付いています。


北米最古の歴史を持つ企業の一つ、


主にカナダで展開している百貨店 Hudson's Bayの商品です。


(正確には展開していた。


今知りましたが、2025年3月になんと倒産していました。びっくり)





そして、このブランケットはカナダ史を語る上で欠かせない、


歴史的アイテムでもある。


その歴史はうーんと古く、1760~70年代まで遡ります。

(日本では”解体新書”が翻訳出版されている頃だって。)


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当時イギリス領だったカナダ。


Hudson's Bayはイギリスの許可を経てカナダにて設立された企業で、


当初は北米の毛皮貿易を独占する会社として、先住民との交易を行っていました。




そこで、このブランケットが登場するのですが、



先住民族がビーバーの毛皮  →イギリスへ


イギリス   →ブランケットを先住民族へ



といった形で報酬的な交換が行われていたアイテムの1つで、



その割合は60%がブランケットだったと言われています。



先住民、みな持っていたといっても過言ではなさそうだ。






カナダ発と思われがちなんですが、


実はイギリスから渡ってきたものだったんですね。


MADE IN ENGLANDの表記も納得です。







そして、もう一つ欠かせないのが「ポイントシステム」。



向かって左端に黒い線が入っているのですが、


これは線の本数や長さによって


ブランケットの大きさや値段を表していたものなんだって。






その後、Hudson's Bayがカナダ独自の企業となってからも、



看板商品として販売を続け、こんな風にコートにも仕立てたり。






ということで、だいぶ前置きは長くなりましたが、



そんな北米の歴史が詰まったブランケットが



1枚だけ倉庫に眠っていたので、使いやすいマフラーにしてみました。





ーHudson's Bay Point Blanket Wool Scarfー

10.25(sat) 1pm- Release @HAg-Le

(在庫にご用意ある場合は、10.29(wed)9pm- オンラインストア掲載予定)





前からやりたいと思っていたんだよね。




大体シングルベッドサイズなので



縦に切ったらマフラーぐらいの長さだなぁとか、



そうするとちょうどストライプ模様が端と端に来るから、



巻いた時にかわいいなぁとか。




そんな私の頭の中を具現化してくれたのは



今回も「mizutoi+mizuito」のお二人。




断ち端の処理の仕様から、色糸の提案までしていただき、


あえてベースの生地色ではなく、赤でオーバーロックをかけてもらいました。


大正解すぎる!!








そして今回ルック撮影のモデルは


三軒茶屋の美容室LIBRO オーナー、ウエダさん


にご協力いただきました。超似合ってますっ。



ありがとうございました。




それでは今週末!店頭にて!本数そこまで多くないので、是非店頭でね。



お待ちしております!




ーHudson's Bay Point Blanket Wool Scarfー

10.25(sat) 1pm- Release @HAg-Le





HAg-Le


笹口



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