2020/05/12

5.12 vintage -s/s shirt-








休業37日目






こうも引きこもり生活が続くと運動しなきゃなって思う




ジムなどは自粛中なので、ランニングでもとは思うが、


どうにもやる気が起こらない笑




代わりに近所をスケートボードでぐるぐる回ってみることに




チビッコスケーター達もいたりで、いいとこ見せようとトリックしてみたり




そんなこんなやっていると、スケートボード抱えた


外国人ギャルズにからまれました




何かやってみろと言われたので、出来損ないのオーリーでもやってみたら大ウケ




頑張れよって一言






近所では控えることにします








今日も今日とて15時よりインスタライブにて宜しくどうぞ










さて、


本日は、夏を感じる半袖柄シャツをご紹介






柄シャツと聞くと、どうも昭和を思い返すのですが、



令和となった今では、昭和っていまいちピンと来ない笑





かくいう私も、昭和ギリギリに生まれた世代になるので、



昭和に青春時代を過ごしてはいないですよね





昔の古い邦画、特に任侠映画など見ると、身体に柄を入れた方々が


柄物の洋服を着ているシーンをよく目にしますが、



親父はよく柄シャツ着ていたなあ、そんな記憶がよみがえる


あとはポロシャツ




地元の父親世代は、大体そんな感じでした





なんで、柄シャツって自身では無意識に敬遠していたのですが、



この年になってみると、意外と有りに感じている




ノスタルジックに浸る訳ではないが、年を経て好みも変わるもんですね







老いも若いも好きな服を好きに着るのが一番格好良いと思いますよ




前置きが長くなりましたが、、、














アウトドアブランドのColumbiaが作る柄シャツ


フラックス混紡のレーヨン生地で、やや重みがありトロッとした質感



抽象的な幾何学模様ですが、遠目で見ると魚が飛び跳ねている様にも見える



魚だったとしたら、実にColumbiaらしい模様だな















旅に焦点を当てた、トラベルカジュアルウェア




インドネシア・マレーシアなどの伝統模様であるバティック模様ですが、


カジュアルブランドですと、柄だけを真似て、プリント仕上げが多いですが


此方は、ちゃんと染めで仕上げております



滲んだように見えるのも、染めならではの味わい深さですね























先日も2XLのラグランシャツが入荷していた此方のレーベル



ラベルから推測するに、ビッグサイズシャツ専業レーベルなのでは



今回は、色違いで2XLと3XLでのご用意



ハワイアンシャツって言って良いのか、ヤシの木柄で、掠れたような色彩



よく見ると、プリント仕上げですね



見かけるモノが、面白いモノばかりなので、今後注目したいところ
















モチっとした質感の生地



よく見ると、小紋柄に殴り書きのような斜線が入っている



比較的近年のレギュラー古着ですが、


誰も目を付けないだけで、良いもの作っています

















I.N.C

1990s cotton pattern shirt

size:L



抜染による小紋柄



古いアロハ等に見られる抜染ですが、


プリント技術が発達した今では、あまり見かけることのない技術ですね



上述のバティック模様同様に、


滲んだように見えるのが、なんとも味わいが深いことか



レギュラー古着ですが、こういうのは評価したい





紹介した商品は全てONLINE STOREに掲載予定ですので


併せてご覧頂けると幸いです









HAg-Le


 store close 4.13(mon)-