2020/04/16

4.16 vintage








休業11日目




どこにも出かけれないので、日々の服装を気にする事も減ってきました




だがしかし、何故か買い物欲は高まってくる



人間の欲は尽きないモノですね




友人の古着屋も漏れなく休業しているので、ひたすらにオンラインストアを渡り歩く




ああ、リアルで買い物がしたい






では、本日も15時からインスタライブやります



コメントや問い合わせ含めてご視聴お待ちしております
















かなり面白い作り、デザインの此方


年代、レーベル等、詳細は不明なのですが


素材のチョイス、染色、縫製技術


そして、各部に見られる、


ワーク、ミリタリー等のユニフォームを想起させる、ディテールの数々


どことなく、CP.COMPANIYやSTONE ISLANDを率いていた

故マッシモ・オスティ氏の匂いを感じます


仮にノーブランドだとしても、凝った衣服であるのは間違いないですね













C.P、STONE ISLAND、等々で、革新的なウェアを生み出して来た


メンズファッション界の御大、Massimo Osti氏



新素材開発、染色技術の確立など、


モードとは異なる領域で、リアルクローズとしてのファッションを


少なくとも10数年は進化を早めたのではないでしょうか



そんな氏が、1990年代末期に自身の名前を冠したコレクションを発表しました


が、わずか数年のみの短い期間の活動だったらしいですね


此方は、

ビスコース、ナイロン、ウールを混紡した独自の生地のシャツ

質感はウールのそれなんですが、

vintageレーヨンなどに見られる、とろみのある重さを感じます



メンズの基本服であるシャツ、ですが


素材の選定で、らしさを十分に感じれる衣服かと思います


C.PやSTONE ISLANDのアイコン的なテクニカルウェアだけでなく、


このような普遍的な服にも、哲学が込められているのを感じます















リネン専業ブランド


知人がそう言っていたのが、妙にしっくり来た



ほとんどのアイテムは、リネン素材で構成され、


リトアニア産の高級リネンに拘り続けたレーベルだ




2ポケットのカバーオールタイプのジャケットだが、


USAではなく、フレンチワークの香りを感じる















プルプル肉厚リネンパーカ



フロントは2ポケット仕様


アタリが出て、褪色した墨黒カラーに



ここから更に味わい深くなるだろう














イタリア版ラルフローレンを感じる此方



80sに良くみるフェイクレイヤード


ハンティングウェアをソースにしているだろうなと思わせるデザインだ



レイヤードデザインになっているベストの脇は


ポケットとしても活用可能













オーセンティックアウターウェアを謳う、


FADED GLORY


割りかし見かけるレーベルですが、


今まで見かけたのはネルシャツが多い気がする



てっきり、ネルシャツブランドと思ってました笑


さて、此方は


コットン/ポリエステル混紡生地によるフーデッドjkt


アウトドアのシェルjktなどに見られるマウンテンパーカに近い形



街着に着るにちょうど良い奴です


















詳細は不明ですが、おそらくスキーウェアなのかな?



made in swedenとしか情報がなく、、、、


真っ赤なシェルに黒のテープの装飾がかなりイケてる笑



かなりゆったりとしたフィッティング


中に着込めば3シーズン着れますよ







紹介した商品は全てONLINE STOREに掲載予定ですので


併せてご覧頂けると幸いです






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