こんばんは、明石です。
お盆休み、いかがお過ごしでしょうか?
相変わらず淡島通りは閑散としております笑
という事で、先日公開したお盆期間も絶賛営業中&秋支度で紹介した、
明日8/15(土) 13:00〜入荷予定だったアイテムを
本日営業しながら早めに並べ始めております。
このBLOGをご覧いただいた方限定ですが、
のんびりとした店内でフライングで見て頂けるかと。
希少なお盆休み、お暇を持て余している方は是非この機会に。
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そしてここからはまた映画の話。
先日のボスのBLOGでも紹介されていた映画「シラート」
ボスから予々話題だという事を聞いていたので、
一足先に見に行ってました。
あまりネタバレ的なことはかけませんが
宗教や戦時的背景、レイヴカルチャーを除いたらただの衝撃映像でした。
まさにトラウマ映画。
それでも見る価値は大いにありかと思います。
そして今回はそれにちなんで映画の話を少し。
タイトルにもある通り、名監督「ガイ・リッチー」の作品について。
恥ずかしながら先日初めて見た彼の作品。
彼にとって初の長編作品
「Lock, Stock and Two Smoking Barrels」から。
先ずは何と言っても疾走感や痛快な展開が最高でした。
舞台はロンドンの田舎町。
イギリスの伝統的なカードゲーム、
「ブラッグ(ポーカーの起源)」で金を稼いでいたエディとその仲間たち。
意気揚々とブラッグに挑むエディですが、
ゲームの元締めによる八百長により50万ポンドの借金を背負ってしまう。
という、そんなありきたりなストーリーから始まります。
どうにかして借金返済を企てるエディ含む4人の若者ですが、
強硬手段過ぎる荒技や神の気まぐれも味方する圧巻の展開。
僕と同様に見てない方には是非観て欲しい作品です。
そのまま同監督の「Snatch」も観ましたが詳しい話はまたいつかにでも。
Snatchは内容も面白かったですが、
劇中で流れるMassive Attackの代表曲「Angel」がとても印象的。
全然Massive Attackに関しては詳しくないですが、
Angelが収録されているアルバム「Mezzanine」は聴いてしまいました。
話題の彼ら(Massive Attack)を今更ながら勉強しようと思える映画でもありました。
と色々観たい映画が溜まりに溜まってしまってますが、
学生の頃ほどスラスラ観れずじまいなのが悔しい。
今夜にでも1本消化しておこうと誓った今日でした。
久々映画マインドになってるのでオススメ是非聞かせてください。
それでは今日はこの辺で。
ブログ見た方、この後にでもお待ちしておりますよ〜。
もちろん週末からも待ってます!!!
HAg-Le
明石
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