2023/10/02

斉藤和義 氏

 

久しぶりのブログです。ササグチです。




9月はなんだかバタバタで、あっという間に終わってしまいました。

(毎月初言ってる)


初参加、パシフィコ横浜でのVCM


正直めちゃくちゃ疲れましたが、日々の店舗営業とはまたガラッと違う雰囲気だったし、


個人的には、昔お世話になっていた方にお会いできたりと


充実していてすごく楽しかった。








そんな9月の合間を縫って、以前から希望休頂いていた日に


母と斉藤和義氏のデビュー30周年記念ライブへ行ってきました。




か、かっこいいー






音楽超雑食タイプの私ですが、もうかれこれ十数年、


定期的にライブに行き続けている唯一のアーティストです。






出会いは中3の頃、とある別のアーティストがきっかけで聴くようになりました。


斉藤和義というと今ではCM、ドラマ、映画主題歌と


多方面でタイアップが多いイメージですが、


その当時は、ちょこちょこCMで使われていたりって感じで、


今ほど誰もが知る!感はまだなかったように思います。






中3なんてまだ子供の私に、母と同い年の斎藤氏の一体何がそんなに魅力的に映ったのか。






先述と重複しますが、斉藤和義というと「ずっと好きだった」とか「歌うたいのバラッド」といった、


キャッチーでタイアップの多いイメージかと思いますが、


そちらのA面的な部分というよりは、ロックな側面が本当の魅力といいますか。




ああ見えて(←失礼)、不満とかも含めた強めの感情を結構素直に曲にぶつける人なので


その辺の歌詞や言葉だったりが思春期真っ只中、


色々なことに悶々としていた当時の私にはもうグッサグサ刺さったわけです。






特にその感じが伺える曲はこの辺でしょうか



・ポストにマヨネーズ

◎幸福な朝食 退屈な夕食

・ウサギとカメ





本当はもっとあるけど、特に「幸福な朝食 退屈な夕食」は必聴です。


あの作家 伊坂幸太郎は、当時会社勤めと執筆業の二刀流でしたが、


この曲を聴いて会社を辞め、作家1本でやっていく決心がついたというエピソードも有名。







そしてわたくし高1の冬、ついにライブへ足を運ぶことになります。


平日の武道館公演で、学校帰り制服のまま言ったのを今でも鮮明に覚えています。




1人でいったライブの感想を話す人もいないので、


家庭内で布教活動をしていたら、いつの間にか母の方がどハマり。


ファンクラブに入会し、毎度チケットを取ってくれる様になり、


もう30も目前ですが、そこだけはいまだに脛をかじり続けさせてもらっています。笑






で、これは共感してもらえる方が一気に増えると思うんですが


家政婦のミタの主題歌でバズる何年も前に、皆さん斉藤和義に出会っているはずなんです。



聴き覚え、見覚え、ありませんか?


安室ちゃんと蘭々です


ポンキッキーズ


みんな朝、観てたでしょ?


このとき流れているのが名曲「歩いて帰ろう」


なんですねー。





そんなことも含め、是非お気に入りの1曲を見つけてみてくださいませ。




笹口


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