2015/02/19

2.19 TENDER Co. -WOAD-



先日の入荷より


本日はこちらのオーバーダイ(後染め)のタイプをご紹介致します





TENDER Co.のデザイナー、ウィリアムはシーズン毎に


新しく生地を開発したり、新しく色展開を行うために


素材・染料の研究に余念がありません



今回ご紹介するWOADという染料を使用したモノは今では、



TENDER Co.の代表するアイテムとも言えます




入荷したのはTYPE 130(tapered)とTYPE132(wide)の2型





まずは、TYPE 130を





TENDER Co. 

"type 130 WOAD dye"


size:2,3

¥52000 & tax










TYPE 130はUNBORNでも入荷していますが、




色味が変わると雰囲気は全く違います





このWOADという染料は、


今では南仏にしか現存していないとか



日本の藍のような色味ですが、



ホソバタイセイという植物を用い作られた染料とのこと



現在、インディゴ染めというと合成インディゴがほとんどの中、



大変希少な染料(もちろん天然染料)を使用しております





天然の染料であるため、一度では中々染まらず




何度も何度も手作業にて染め直しているとのことです
(7回から8回くらいは染め直しの作業を行っているみたいです)






天然染料のためとても奥行きのある色味でして




このままでも充分によいのですが、




履き込んだときの、経年変化は格別によいです






私自身、初めて購入したTENDER Co.は130のWOADでして





まだまだ履き込みは足りませんが、



購入当時、毎日履いていたせいか




中々良い色加減に変化しております




この辺は、デニム好きなら共感してもらえると思います






私個人としては、UNBORNは濃いままキレイに履いて、



WOADでガンガン履き込み、経年を楽しもうと思っております




もう1型のTYPE132は一番太いシルエットのワイドタイプ




これが、ワークテイストで履き込んだ時が格好よいと思うんです










TENDER Co. 

"type 132 WOAD dye"


size:2,3

¥52000 & tax








自分は次購入するのは132のWOADと決めていますが





先ずは、130をしっかりと育ててからかなーと、、、、









最後に私物ですが、サンプルとして130 WOADの着用イメージを


(現時点で1年ちょい履いております)